お部屋探しのヒント



不動産情報収集のポイント

不動産情報収集3つの方法

引っ越しが決まったら、まずは自分自身で不動産の情報収集をしてみましょう。主な情報収集法として挙げられるのが、
「不動産情報雑誌」「不動産検索ホームページ」「不動産会社へ行く」の3つです。

それぞれの特徴を生かし、上手に不動産賃貸情報を集めましょう。

不動産賃貸情報雑誌

不動産賃貸情報誌は、数多くの不動産情報を手軽に見ることができ、一番頭を悩ます不動産会社探しにも大変役に立ちます。
ページをめくるだけで、一度にたくさんの不動産情報を見比べることができますし、ページによっては物件外観写真も掲載されていますので、
よりイメージが湧いてきます。ただし、載っているデータは入稿した段階のものですので、雑誌を見て不動産会社に連絡しても希望物件はすでに
埋まってしまっている、ということもあります。

しかし、類似物件を紹介するなど必ず返事がくるはずですので、ショップのアドバイザーに希望の条件を伝えて、何でも相談してみましょう。


  不動産検索ホームページ

手軽で便利と最近人気があるのが、不動産の物件検索サイトです。
住宅情報に関する自分の希望条件を入力すれば、引越し先が遠隔地にあって、物件情報が手に入りにくい場合であっても、
24時間の物件検索が可能。

また、リアルタイムで不動産の情報が反映されていますので、とっくに埋まってしまった物件情報がずっと掲載されたまま、
なんていうことはほとんどありません。

ただし、最終的には実際に現地へ出向き、物件下見をして自分の目で確かめなければならないことは言うまでもありません。


  不動産会社へ行く

リアルタイムに近い形で不動産の情報を集めるには、希望エリアの不動産会社を訪問するのも、オススメです。

不動産賃貸情報誌や不動産検索ホームページには載っていない、穴場的な物件も紹介してもらえるかもしれません。

ただし、“手軽さ”という点、“他の不動産会社と比較できる”という点では、情報誌やホームページに比べると、時間を要する作業になりそう。

したがって、時間に余裕のある人向き。
また、お店を訪れる前に、どんな条件を優先させたいのかを決めておくと、交渉がさらにスムーズに進むでしょう。


不動産情報を収集したら

不動産情報雑誌、不動産検索ホームページにはたくさんの情報があります。
どんなにたくさんの有益な情報があってもそれだけでは意味がありません。
自分の理想と、収集した実際の物件情報をつきあわせて、こだわる条件に優先順位をつけてみましょう。

●少々家賃は高くても、設備が充実しているほうがいいのか?
●少々駅から遠くても、間取りが広いほうがいいのか?

これらは、あなた自身の価値観によって決まるものです。自分の住む部屋を探すのは、あなた自身。自分の価値観に照らし合わせて悔いのない選択をしましょう。
イメージが具体化したら、さっそくアパマンショップ各店へ連絡をとってみましょう。

加盟契約店舗数641店舗 全国NO1 (2007年7月2日 全国賃貸住宅新聞調べ)


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